第2.0版(terms-v2.0-2026-10-15・2026年10月15日施行) — 2026年7月14日制定 · 2026年8月22日改定 · 2026年9月3日改定 · 2026年9月5日改定 · 2026年9月6日改定 · 2026年9月11日改定 · 2026年9月16日改定 · 2026年9月17日改定 · 2026年10月11日改定 · 2026年10月15日改定
この利用規約は、Soracross の購入代行サービスのご利用に適用されます。見積もりをご依頼になる前にお読みください。
本規約の正文は英語版です。他の言語の版は参考訳で、相違がある場合は英語版が優先します。ただし、第5条の3に定める注文(日本国内の住所へのお届けを伴う注文)については、日本語版を正文とします(第1条3項)。
2026年9月3日改定: 第4条4項・第5条4項・第6条5項・第10条5項を新設しました。これらは、見積もりを待たずに、カードの利用可能枠(与信枠)を一時的に押さえること(仮押さえ)とともに依頼を送る方法(エクスプレスチェックアウト)についての定めです。あわせて、第13条1項(取引記録の保存期間)を税法上必要な保存期間に合わせました。
2026年9月5日改定: 第4条を改め、見積もりの依頼は、チェックイン日が送信日から60日以内のご滞在に限ることとしました。
2026年9月6日改定: 第4条(受付の締め切り)の文言を文書間でそろえました。内容の変更はありません。
2026年9月11日改定: 第7条1項の商品代金を、見積もりに記載した販売店の販売価格と定めました。整合のため、第4条2項から「実際の価格」の語を削りました。第7条2項に、次のことを定めました。商品代金は、見積もりの時点で販売店の商品ページに表示された価格を上乗せなしで見積もりに記載すること。購入のレシートを購入の証拠として提示すること。実際の購入価格との差額は、第7条3項・第7条4項により扱うこと。
2026年9月16日改定・施行: 第2条1項・第8条1項を改定し、対応販売店に、当社の判断により Amazon.co.jp・楽天市場・ヨドバシカメラ以外の日本国内の販売店も含めることとしました。第4条6項を新設し、お客様の情報から商品を特定できないエクスプレスチェックアウトの注文は承認せず、仮押さえを解除して請求せず、代わりの商品も提案しないことを定めました。第5条2項・第5条4項・第18条を改定し、注文に記録し適用する本規約の版を、お客様ご自身の行為(見積もりの承認、またはエクスプレスチェックアウトの場合は注文の送信)の時点で有効な版としました。第6条1項を改定し、実際の支払方法を記載しました(通常の見積もりでは Square の決済リンク、エクスプレスチェックアウトではページ内でのカード入力と Apple Pay・Google Pay への対応。いずれの場合も、カード会社による本人認証(3-D セキュアなど)を求められることがあります)。第6条5項を改定し、仮押さえした金額の請求に失敗した場合の扱いを定めました。第6条3項・第7条4項を改定し、前払いのうち購入に充てなかった部分は、合意により購入の時点で当社の報酬に充てられ、受け取った金銭をお客様にお返しする義務(民法646条1項)の対象とならないことを明確にしました。第7条1項(a)の文言を整え、第7条2項を改定して当社の報酬の構成を明確にしました。第9条4項を改定し、受け取りができなかった場合の責任を、その原因がお客様側にあるかどうかで分けました。同項(ii)によりキャンセルする場合は第10条1項(b)により精算すること、および受け取られなかったロッカーの荷物の所有権は商品代金の返金により当社に移ることを明確にしました。第9条5項を新設してお届け日のピンポイント指定について定め、指定日にお届けできなかった原因がお客様側にある場合には適用しないこととしました。第10条1項(c)を改定し、受け取り後のキャンセルにおける20%の定額の取扱手数料を廃止しました。第10条5項を改定し、当社の承認後はキャンセルを一切できないとする表現を改めました。民法651条による解除権は残るものとし、その精算は第10条1項(b)・(c)によることとしました。第10条3項の韓国語・インドネシア語・トルコ語・繁体字中国語版を改定し、日本の、一定期間内なら理由を問わず申込みを撤回できる制度(クーリング・オフ)への言及が、各国固有の法定の撤回権と読まれないようにしました。第11条を改定し、ご依頼の商品に関するお客様の保証(事実であり、間違いがないことの保証)と補償を加え、その補償はお客様の故意または過失による損害に限ることとしました。第12条1項の文言を整えました。第12条2項を改定し、購入の誤りに対する当社の対応が第16条2項による損害賠償請求権を排除しないことを定めました。第12条3項を改定し、第9条4項・第15条も参照するようにしました。第15条を項に再構成しました。購入前の解除では、お支払い額から当社が実際に支出した費用を差し引いて返金します。購入後の解除では従前どおり精算し、当社がお客様に代わって販売店に対する返品の権利を行使できます。第11条1項による解除は、同条により精算します。第16条2項を改定して当社の責任の上限の適用範囲を明確にしました。第16条3項を改定し、当社の故意または重大な過失による場合以外にのみ適用される制限の一覧を改めました。第8条3項を改め、著しい価格の変動を当社の解除事由から外しました。第8条4項を新設し、販売店の販売価格が見積もりの金額を上回り、その超過が著しい場合には、証拠を添えてお客様に通知し、実際の価格による新しい見積もりまたは全額返金によるキャンセルのいずれかを選んでいただくこととしました。当社が全額返金で解除できるのは、48時間以内にお返事がない場合に限ります。第5条2項を改定し、確定額が変わらないという原則にこの新しい例外を加えました。第9条4項を改定し、次の点を加えました。その他の当社の責めによらない場合の再配達やロッカーへの切り替えの費用は、お客様に代わって行う購入などの事務(委任事務)の処理に必要な費用(民法650条)としてお客様の負担とすること。その費用のお支払いがあるまで、当社は再配達やロッカー受け取りを保留できること(民法295条)。未払いの費用のために当社がロッカー受け取りを保留している間はロッカーの保管期限が止まること(この最後の点は、下の2026年9月17日の改定で削除しました)。
2026年9月17日改定・施行: 第9条4項から、当社が受け取りを保留している間はロッカーの保管期限が止まるという定めを削りました(ロッカー事業者が定める期限を当社が延長することはできません)。期限は進み続けることとしました。期限切れで商品が返送された場合は、商品代金を返金し、当社の代行手数料と配送関連費用は返金しません。改めてのお届けは、お客様のご希望があり、かつ可能な場合に限り、第9条4項(i)または(iii)によりお客様の費用負担で行います。その場合は、商品代金を返金しません。未払いの費用のために当社が受け取りを保留している間に期限が切れた場合、その返送は(i)によりお客様側の事由によるものとして扱います。第9条4項(i)・(iii)は、費用の負担をロッカー受け取りへの切り替えに限定せず、ホテルへのお届けとロッカー受け取りの間でどちらの方向に受け取り方法を切り替える場合も対象とすることとしました。
2026年10月11日改定・施行: 第9条3項を改めました。ホテルへのお届けでは、注文のすべての商品の配達が記録されたことを当社がメールでお知らせし、配達の記録を注文ページで見られるようにした日の翌日から数えて14日目の終わりに、受け取りがあったものとみなします。そのお知らせの前には、受け取りがあったものとみなしません(従前は、すべての受け取り方法について、配達完了の証拠を確認した日から14日。ロッカー受け取りには受け取りのみなしを適用せず、受け取られなかった商品には第9条4項を適用します)。第2条3項で、当社が提示する購入の証拠を、販売店のレシート、またはレシートが発行されない場合は販売店の注文確認(以下「購入の証」)と定めました。第7条2項・第7条4項・第13条1項は、購入のレシートではなくこの購入の証を指すこととしました。第13条1項は、当社が提示する証拠を記載し、販売店が商品を受け取り場所へ直接届け、当社が商品を扱わない場合には、商品の写真を提示しないことを定めました。これらの改定は、2026年10月11日以降に見積もりを承認した注文、またはエクスプレスチェックアウトの注文を送信した注文に適用します(第5条2項・第18条)。改定後の第9条3項は、受け取りがあったものとみなす時期を遅らせるだけなので、それより前の注文にも適用します。それより前の注文には、第13条1項の従前の規定が引き続き適用されます。
2026年10月15日改定・施行: 第5条の2を新設し、AI アシスタントが当社の AI 注文フォームで作った注文の扱いを定めました。下書きとカードの仮押さえでは、契約は成立しません。お客様は、注文の前に必要な事項を表示する注文ページで注文したときに、注文を送信したことになります。お客様が行った注文を承認するかどうかは当社が判断し、承認するまでは理由を示さずにお断りすることがあります。表示した期限(仮押さえから48時間以内)までに注文がない場合は、仮押さえを解除し、請求しません。販売店の価格が高い場合は、新しい見積もりを送る代わりに、仮押さえを解除し、新しい注文をしていただくことにしました。追加の請求を含む合計は10万円までです。第4条4項は、エクスプレスチェックアウトの注文を承認するかどうかは当社が判断すること、および承認した場合に請求する額を定める文に言い換え、承認を約束するように読めないようにしました。第6条1項に、AI アシスタントを通じた注文でのカードの入力と、メール・チャット・メッセージアプリではカード情報を受け付けないことを加えました。第7条4項から「承認の後に」を削り、販売店の販売価格が見積もりの金額より低い場合はいつでも、確定した合計額が変わらないことにしました。第14条に、次の二つを禁止行為として加えました。他人の氏名・メールアドレス・カードをその人の許可なく使って、AI アシスタントに下書きを送らせ、または注文すること。自分で使う分を超える数の下書きや注文を、自動化された手段で作ること。同じ改定で第5条の3を新設し、AI 注文フォームで作られた、ホテルとロッカー以外の日本国内の住所へのお届けを伴う注文の扱いを定めました。日本にお住まいの方が本サービスを利用できるのは、この注文に限ります。受取人は、注文する方ご本人に限ります。手続きは第5条の2によります。日本国内で連絡が取れるメールアドレスの定め(第3条3項)、第4条5項、第9条2項、第9条5項、第11条2項、および AI アシスタントを通じた注文の最短のお届け日は適用しません。当社の承認の後に商品を購入し、販売店がその住所へ直接お届けします。お届けの日時は指定できず、お届けは販売店の発送予定に従います。販売店がその住所へお届けできない場合、当社は注文を承認しません。取り扱うのは、販売店が新品として販売する商品に限ります。この注文については、本規約の日本語版を正文とします。第3条2項を改め、日本にお住まいの方は第5条の3に定める注文に限り本サービスを利用できることにしました。第3条3項の日本国内で連絡が取れるメールアドレスの定めは、日本を訪れている方に限ることにしました。第9条1項に第5条の3のお届けを (c) として加え、第9条3項(受け取りのみなし)をそのお届けにも適用することにしました。第9条4項に、運送会社が商品を住所に置いてお届けした(置き配)記録を配達の記録とすることを加えました。あわせて、その商品が販売店へ戻った場合の精算を定めました。販売店から当社に返金された額から返送料と販売店の費用を差し引いて返金し、当社の代行手数料と配送関連費用は返金せず、改めて送る場合はお客様の負担とします。第1条3項を改め、第5条の3に定める注文については、本規約の日本語版を正文とし、英語版に優先することにしました。第2条2項に、第9条4項により商品代金を返金した場合にその商品の所有権が当社に移ることを明記しました。第2条4項を新設し、当社の義務が、商品の購入とお届けの手配を善良な管理者の注意をもって行う事務であり、販売店・運送会社の履行を保証しないことを定めました。第9条6項を新設し、お届けの予定は当社が目指す期日であって保証ではなく、遅れた場合の責任は第16条によることを定めました。第9条5項に、ピンポイント指定の料金の返金と切替のほかの責任は第16条によることを加えました。第16条3項の一覧に第2条4項と第9条6項を加えました。これらの改定は、2026年10月15日以降に見積もりを承認した注文、またはエクスプレスチェックアウトの注文を送信した注文(第5条の2または第5条の3による注文を含む)に適用します(第5条2項・第18条)。
第1条(適用)
- この利用規約(以下「本規約」)は、本ウェブサイトに掲載する「特定商取引法に基づく表記」に示す事業者(屋号: Soracross。以下「当社」)が提供する購入代行サービス「Soracross」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
- ご利用になる方(以下「お客様」)は、見積もりの依頼を送信し、または見積もりを承認することにより、本規約に同意したものとみなします。
- 本規約の正文は英語版とし、他の言語の版は参考訳とします。解釈に相違がある場合は、英語版が優先します。ただし、第5条の3に定める注文(日本国内の住所へのお届けを伴う注文)については、日本語版を正文とし、英語版その他の版との間に相違がある場合は、日本語版が優先します。
第2条(サービスの性質 — 購入代行)
- 本サービスは、日本法上、事務の処理を任せる契約(準委任)にあたる役務です。当社は、お客様のご依頼により、日本国内の販売店(主に Amazon.co.jp・楽天市場・ヨドバシカメラ、および、ご相談のうえ当社の判断で加えるその他の日本国内の販売店。以下あわせて「対応販売店」)からお客様に代わって商品を購入し、お客様が指定した日本国内の受け取り場所へお届けします。
- 各商品の売買契約は、お客様と販売店との間に成立します。当社は商品の売主ではなく、商品の所有権を自己のために取得しません。ただし、第9条4項により商品代金を返金した場合は、その商品の所有権は当社に移ります。
- 当社は、販売店が発行する購入の証拠、すなわち販売店のレシート、または販売店がレシートを発行しない場合はその注文確認(以下「購入の証」)をお客様に提示します。
- 当社の義務は、本規約に従って商品を購入し、お客様が指定した受け取り場所または住所へのお届けを手配する事務を、善良な管理者の注意をもって行うことです。当社は、販売店および運送会社の履行を保証しません。
第3条(利用資格)
- 本サービスは、18歳以上の方のみご利用になれます。
- 本サービスは、日本国外に生活の本拠がある方(日本の非居住者)のうち、日本を訪れている方が利用できます。日本にお住まいの方は、第5条の3に定める、AI アシスタントを通じた注文で、日本国内の住所へお届けを受ける場合に限り、利用できます。
- お客様は、正確な情報を提供するものとします。日本を訪れている方は、あわせて、受け取り予定の期間中に日本国内で連絡が取れるメールアドレスを、使える状態にしておくものとします。
- 当社は、過去に本規約に違反した方、その他当社が合理的に不適当と判断した方のご利用をお断りすることがあります。
第4条(見積もりの依頼と見積もり)
- お客様は、商品の URL または商品の説明、数量、受け取り方法、希望日を指定して見積もりを依頼します。見積もりの依頼を送信しただけでは、契約は成立しません。
- 当社は、ご依頼の内容を確認したうえで、商品代金・当社の代行手数料・配送関連費用の内訳と合計額を記載した見積もりをお送りします。当社は、理由を示さずに見積もりの発行(受任)をお断りすることがあります。
- 見積もりの有効期間は、発行から30日です。期間を過ぎた見積もりは効力を失います。その場合、価格は改めて見積もります。
- 見積もりを待たずに依頼を送る方法(エクスプレスチェックアウト)を選んだ場合、お客様は、表示された金額についてカードの利用可能枠(与信枠)を一時的に押さえること(仮押さえ)とともに、依頼を送信します。送信の時点では請求しません。注文を承認するかどうかは当社が判断します。販売店の販売価格が表示された金額と同じか低く、当社が注文を承認する場合は、表示された金額を請求します。販売店の販売価格が高い場合は、直ちに仮押さえを解除し、新しい見積もりをお送りします。お客様は、新しい見積もりを無料で承認または辞退できます。商品が見つからない場合は、仮押さえを解除し、何も請求しません(0円)。送信から6日以内に当社が注文を承認しない場合、仮押さえは自動的に解除されます。
- 当社は、チェックイン日が送信日から60日以内のご滞在についてのみ、見積もりの依頼をお受けします。当社は、これより早い受付の締め切りを定めることがあり、その場合は依頼フォームに表示します。
- エクスプレスチェックアウトで、お客様の情報から商品を特定できない場合、当社は注文を承認しません。仮押さえを解除し、何も請求しません(0円)。この場合、当社は代わりの商品を提案しません。
第5条(契約の成立・合計額の確定)
- お客様が注文ページで見積もりを承認した時点で、その見積もりの内容により本サービスの契約が成立します。
- 承認の時点の合計額は確定額となり、その後は変わりません(第7条3項・第8条4項の場合を除く)。当社は、お客様ご自身の行為(見積もりの承認、またはエクスプレスチェックアウトの場合は注文の送信)の時点で有効な本規約の版を記録します。
- 未成年者が誤って見積もりを承認した場合、法定代理人の同意がない限り、契約は取り消されることがあります。18歳以上であるというお客様の申告(第3条1項)が事実と異なっていたことにより当社が実際に被った通常かつ直接の損害は、お客様の負担とします。
- エクスプレスチェックアウトでは、当社が注文を承認した時点で契約が成立し、合計額が確定します。当社は、その時点で確定額をお客様のカードに請求します。
第5条の2(AI アシスタントを通じた注文)
- お客様は、AI アシスタントなどの自動化された手段(以下あわせて「AI アシスタント」)に、エクスプレスチェックアウトの注文の下書き(以下「下書き」)を作らせることができます。下書きは、当社が本ウェブサイトで用意する AI 注文フォームで作ります。また、お客様は、AI アシスタントに、そのフォームに表示された合計額についてカードの仮押さえをさせることができます。下書きは見積もりの依頼ではありません。下書きの送信も仮押さえも注文の送信ではなく、いずれも契約を成立させません(第1条2項・第4条・第5条)。
- 仮押さえの後、当社は、下書きに入力されたメールアドレスへ、注文のお願いとお客様の注文ページへのリンクをお送りします。注文ページには、お客様が注文する前に、次の事項を表示します。(a) 商品とその数量。(b) 内訳(商品代金・当社の代行手数料・配送関連費用)を添えた合計額と、仮押さえした金額。(c) 請求の時期と方法。(d) 受け取り方法とお届けの予定日。(e) 注文の期限。(f) キャンセルの条件。(g) 本規約。お客様が注文ページで注文したときは、本規約のすべての規定(第5条2項・第18条を含む)において注文を送信したものとして扱い、お客様は本規約に同意したものとします。
- お客様が行った注文を承認するかどうかは、当社が判断します。当社が承認したときに契約が成立し、当社はお客様が注文したとおりの合計額を請求します(第5条4項・第6条5項)。当社は、お客様が注文する前に、注文を承認せず、カードに請求せず、商品を購入しません。当社は、注文を承認するまでは、その注文を、理由を示さずにお断りすることがあります。その場合は仮押さえを解除し、請求しません。仮押さえから6日以内に当社が注文を承認しなかった場合、仮押さえは自動的に解除され、何も請求しません。当社が AI アシスタントを通じた注文を承認するのは、当社の代行手数料と配送関連費用を含む合計が10万円以下の場合に限ります。また、お客様が注文した後に、その注文について請求する合計が10万円を超えることになる追加の請求は行いません。この上限は、第9条4項による費用の負担を変えるものではありません。
- 注文ページに表示した期限(仮押さえから48時間以内)までに注文がない場合、当社は仮押さえを解除し、請求しません。お客様は、注文の前後を問わず、当社が注文を承認するまではいつでも無料でキャンセルすることができます。その場合、当社は仮押さえを解除します(第10条5項)。第7条・第8条の適用においては、お客様が注文したときに注文ページに表示されていた商品代金を、見積もりの金額とします。当社が注文を承認する前に、販売店の販売価格がその金額より高い場合、当社は金額を変更せず、仮押さえを解除して請求しません。この場合、新しい注文をしていただくことになり、第4条4項の新しい見積もりの手続きは適用しません。販売店の販売価格がその金額と同じか低く、当社が注文を承認する場合は、お客様が注文したとおりの合計額を請求し、差額には第7条4項を適用します。当社の承認の後に第8条4項の事情が生じた場合、当社は、新しい見積もりをお示しする代わりに、契約を解除して全額を返金します。引き続き商品をご希望の場合は、新しい注文をしていただくことになります。
- AI アシスタントが、お客様が与えた権限の範囲で下書きに入力した情報は、お客様が提供した情報として扱います。お客様は、注文する前に、注文ページでその情報を確かめることができます。本条は、消費者契約法その他、当事者の合意で変えられない法律の定め(強行法規)によりお客様が有する権利を制限しません。
第5条の3(AI アシスタントを通じた注文のうち、日本国内の住所へのお届けを伴うもの)
- この条は、AI 注文フォーム(第5条の2)で、届け先に日本国内の住所を指定した注文に適用します。この条で「日本国内の住所」とは、ホテルと宅配ロッカー以外の日本国内の住所をいいます。受取人は、注文するお客様ご本人に限ります。当社は、この条による注文で、他の方へのお届けをお受けしません。日本にお住まいの方は、この条による注文に限り、本サービスを利用できます(第3条2項)。
- 下書き、仮押さえ、注文ページでの注文、当社の承認、合計額の上限、仮押さえの解除およびキャンセルは、この条に別の定めがある場合を除き、第5条の2によります。
- この条による注文には、次のものを適用しません。第3条3項のうち、滞在中に日本国内で連絡が取れるメールアドレスを使える状態にしておく定め。第4条5項(チェックイン日の制限)。第9条2項(ロッカー受け取り)。第9条5項(お届け日のピンポイント指定)。第11条2項(商品の日本国外への持ち出し)。AI アシスタントを通じた注文に通常適用する最短のお届け日(AI 注文フォームと特定商取引法に基づく表記に表示するもの)。
- 当社は、注文を承認した後に商品を購入します。販売店が、お客様が指定した日本国内の住所へ、お客様のお名前宛てに直接お届けします(第9条1項(c))。お届けの日時は指定できません。お届けは販売店の発送予定に従い、当社は目安を注文ページに表示します。当社は、注文を承認する前に、販売店がその住所へお届けできないことが分かった場合、注文を承認せず、仮押さえを解除して、請求しません。
- この条では、販売店が新品として販売する商品に限り取り扱います。フリーマーケットサービスその他の個人間取引の場で出品された品、中古品、個人が出品した品、設置の工事が要る商品は取り扱いません。第11条も適用します。
- この条による注文については、本規約の日本語版を正文とし、相違がある場合は、日本語版が英語版その他の版に優先します(第1条3項)。
第6条(支払い)
- お支払いはカードのみです。通常の見積もりでは、承認の後に、Square, Inc. が発行する決済リンクからお支払いいただきます。エクスプレスチェックアウトでは、ページ内でカード情報を入力してお支払いいただきます(Apple Pay・Google Pay に対応)。いずれの場合も、カード会社が追加の本人認証(3-D セキュアなど)を求めることがあります。決済は Square, Inc. が処理します。当社はカード番号を受け取らず、保存しません。AI アシスタントを通じた注文(第5条の2)では、カード情報は AI 注文フォームのカード欄でのみ入力します。このフォームでは、Apple Pay と Google Pay は使えません。当社は、カード番号・カードの画像・ワンタイムパスワードを、メール・チャット・メッセージアプリでは受け付けません。受け取った場合は、使わずに削除します。
- お支払いの期限は、承認から48時間です。この期間内にお支払いを確認できなかった場合、契約は期限の経過により終了します。
- 当社は、見積もりでお客様と合意した商品代金に相当する金額を、お客様に代わって行う購入などの事務(委任事務)の処理に必要な費用の前払い(民法649条)として受け取ります(第7条4項により当社の報酬に充てる対象となります)。
- カード会社による外貨換算レートおよび海外利用手数料は、お客様の負担とします。
- エクスプレスチェックアウトでは、承認の時点で、当社が仮押さえした金額をカードに請求することによりお支払いが行われます。仮押さえした金額には、第2項の48時間のお支払い期限は適用しません。第4条4項により当社が新しい見積もりをお送りした場合、その見積もりのお支払いは第1項・第2項によります。仮押さえした金額の請求に失敗した場合、契約は成立せず、仮押さえは解除されます。
第7条(代金の構成・精算)
- 合計額は、(a) 商品代金(見積もりでお客様と合意した金額)、(b) 当社の代行手数料、(c) 配送関連費用で構成されます。
- 当社の報酬は、(b)・(c) および、該当する場合は第4項の差額で構成されます。(a) の商品代金は、見積もりの時点で販売店の商品ページに表示された価格に基づいて見積もりに記載します。当社は、購入の証(第2条3項)を提示します。
- 承認の後に販売店の販売価格が見積もりの金額を上回った場合、超過分は当社が負担します(お客様に追加で請求することはありません)。ただし、超過が著しい場合は、第8条4項を適用します。
- 販売店の販売価格が見積もりの金額より低い場合も、確定した合計額は変わりません。その差額は、本サービスの対価の一部として当社が受け取ります。お客様はこれに同意します(当社は購入の証を提示しますので、実際の購入価格はご自身で確かめることができます)。第6条3項により受け取った前払いのうち購入に充てなかった部分は、この合意により、購入の時点で当社の報酬に充てられ、受け取った金銭をお客様にお返しする義務(民法646条1項)の対象とはなりません。
第8条(購入の実行)
- 当社は、お支払いを確認した後、合理的な期間内に、見積もりでお客様と合意した販売店から購入を実行します。
- 指定された商品を入手できない場合、当社は同等の代わりの商品を提案することがあります。お客様が代わりの商品を承諾しない場合、当社は契約を解除し、全額を返金します。
- 在庫切れ、販売店による注文の拒否、その他当社の責めによらない事由により履行が困難になった場合、当社は契約を解除し、全額を返金することがあります。この場合、当社は返金以外の責任を負いません。
- 承認の後に販売店の販売価格が見積もりの金額を上回り、その超過が著しい場合、当社は、証拠を添えて実際の価格をお客様に通知し、次のいずれかを選んでいただきます。(a) 実際の価格による新しい見積もりを承認する(この場合、お支払い済みの金額を返金し、新しい見積もりは第6条によりお支払いいただきます)。(b) 全額返金によりキャンセルする。当社の通知から48時間以内にお返事がない場合、当社は契約を解除し、全額を返金することがあります。
第9条(受け取り)
- 受け取り方法は、次のいずれかです。(a) 宿泊先のホテルへのお届け(宛名はお客様のお名前)。(b) 当社が指定する宅配ロッカーその他の施設での受け取り(受け取りコードを注文ページでお知らせします)。(c) 第5条の3に定める注文では、販売店が、お客様が指定した日本国内の住所へ、お客様のお名前宛てに直接お届けします。
- ロッカー受け取りの可否と場所は、見積もりで確定します。お客様が受け取りコードを第三者と共有したことにより生じた損害について、当社は責任を負いません。
- お客様は、商品を受け取った後、すみやかに注文ページで受け取りの確認を行うものとします。商品を宿泊先のホテルへ、または第1項(c)によりお客様が指定した日本国内の住所へお届けした場合は、次のとおり扱います。当社は、注文のすべての商品の配達が記録されたことをメールでお知らせし、あわせて配達の記録(第13条1項)を注文ページで見られるようにします。この二つがそろった日の翌日から数えて14日目の終わりに、受け取りがあったものとみなします(日は日本時間で定めます)。当社は、そのお知らせを送る前には、受け取りがあったものとはみなしません。
- 受け取りができなかった場合は、次のとおり扱います。(i) お客様側の事由(予約名・ホテル名・住所の誤り、滞在日の誤り、チェックアウト済み、受け取り期限の経過など)による場合は、次のとおりです。再配達または受け取り方法の切り替え(ホテルへのお届けとロッカー受け取りの間)に要した実費は、お客様の負担とします。ホテル事前連絡の料金は返金しません。(ii) ホテル事前連絡を選んでいて、お客様側の事由によらずホテルへお届けできなかった場合、当社はホテル事前連絡の料金(1,000円)を返金し、お客様は、ロッカー受け取りへの切り替えかキャンセルかを選べます。キャンセルの場合は、第10条1項(b)を適用します。(iii) その他、当社の責めによらない事由で受け取りができなかった場合も、再配達または受け取り方法の切り替え(ホテルへのお届けとロッカー受け取りの間)に要した実費は、お客様の負担とします。この費用は、委任事務の処理に必要な費用(民法650条)にあたります。(i) または (iii) の費用が未払いの間、当社は、再配達またはロッカー受け取りを保留することがあります(留置権・民法295条)。当社は、ロッカー事業者が定める保管期限を延長することはできません。当社が受け取りを保留している間も、その期限は進み続けます。ロッカーの保管期限が切れて商品が返送された場合、当社は商品代金をお客様に返金します。当社の代行手数料と配送関連費用は返金しません。未払いの費用のために当社が受け取りを保留している間に期限が切れた場合、商品は (i) のお客様側の事由により返送されたものとして扱います。この返金の代わりに、お客様が、まだ日本に滞在している間に商品を改めてお届けするよう求めたときは、当社は、可能な場合にこれに応じます。その場合、商品代金は返金せず、そのお届けに要した実費は、(i) または (iii) のうち当てはまるほうによりお客様の負担とします。購入と最初のお届けはすでに行われているため、当社の費用で改めてお届けすることはありません。商品が受け取られずに返送された場合、第3項による受け取りのみなしは生じません。商品代金の返金により、商品の所有権は当社に移ります。第5条の3に定める注文(第1項(c))については、次のとおりです。運送会社が、商品を住所に置いてお届けした(置き配)ことを記録した場合、その記録は第3項と第13条1項の配達の記録とします。お客様が示した住所または受取人の氏名の誤り、受け取りがないまま運送会社の保管期限が過ぎたこと、または受け取りの拒否により、商品が販売店へ戻ることがあります。この場合、当社は、販売店から当社に返金された額から、返送料と販売店が返品について定める費用を差し引いた額を返金します。当社の代行手数料と配送関連費用は返金せず、第3項による受け取りのみなしは生じません。お客様が商品を改めて送ることを求める場合、その実費は (i) によりお客様の負担とし、当社は、その支払いがあるまでお届けを保留することがあります(民法295条)。販売店が商品を引き取らない場合は返金できず、当社は (i) によりお客様の負担で商品を改めて送ります。
- 特定の日に受け取るためのお届け日のピンポイント指定(追加1,000円)を選び、当社がその日にお届けできなかった場合、当社はお届け日のピンポイント指定の料金を返金します。お届けは、見積もりに表示した3日間のお届けの枠によるお届けに切り替えます。ただし、その日にお届けできなかった原因がお客様側にある場合(第4項(i))を除きます。指定した日にお届けできなかったことについて、当社は、この料金の返金と切替のほかは、第16条の範囲でのみ責任を負います。
- お届けの予定(見積もりや注文ページに表示する日、3日間のお届けの枠、お届けの目安)は、当社がお届けを目指す期日であり、その期日どおりのお届けを保証するものではありません。お届けが遅れた場合の当社の責任は、第16条によります。
第10条(キャンセル・返金)
1. キャンセルは、注文の進行段階に応じて次のとおり扱います(公開しているキャンセルポリシーと同じです)。
- (a) 当社が購入を実行する前: 無料です。お支払い済みの場合は、全額を返金します。
- (b) 購入後・受け取り前: 販売店の返品規定の範囲で、当社が誠実に対応します。販売店が返品を受け付ける場合、販売店から当社に返金された金額から返送料を差し引いた額をお客様に返金します。当社の代行手数料は返金しません。販売店が返品を受け付けない場合、返金はできません(商品はお客様にお届けします)。
- (c) 受け取り後: 販売店が返品を受け付ける場合に限り可能です。販売店から当社に返金された金額から、返送料と販売店が返品について定める費用を差し引いた額をお客様に返金します。当社の代行手数料は返金しません。
2. 返金は、元のカードへの返金(Square 経由)によることを原則とします。現金や銀行振込による返金は行いません。
3. 本サービスは通信販売にあたるため、特定商取引法が定める、一定期間内なら理由を問わず申込みを撤回できる制度(クーリング・オフ)は適用されません。キャンセルは本条によります。
4. 返金に伴いカード会社や決済事業者が徴収する手数料に相当する額、および為替変動による差損は、補償しません。
5. エクスプレスチェックアウトでは、当社が注文を承認するまでは、お客様は無料でキャンセルすることができ、仮押さえは解除されます。当社の承認(第5条4項)の後は確定額を請求済みであり、第1項(a)は適用されません。ただし、お客様は民法651条によりいつでも契約を解除できます。当社の承認の後、当社が購入を実行する前に解除した場合は、お支払い済みの金額から当社が実際に支出した費用を差し引いて返金します。当社が購入を実行した後は、第1項(b)・(c)のとおり精算します。
第11条(取り扱わない商品)
1. 当社は、次の商品を取り扱いません。該当することが判明した場合、当社は見積もりをお断りし、または契約を解除することがあります(購入にまだ充てていない金額は全額を返金します)。
- (1) 医薬品のすべて(処方箋医薬品・要指導医薬品・一般用医薬品を含みます)
- (2) 酒類・たばこ(年齢確認ができないため、一切取り扱いません)
- (3) 法令により売買・所持・譲渡が制限されている物(銃砲刀剣類・危険物など)
- (4) チケットの不正転売を禁止する法律(チケット不正転売禁止法)の対象となる興行のチケット(特定興行入場券)
- (5) 生鮮食品、要冷蔵・要冷凍の商品、生きた動物・植物
- (6) 購入に販売店の利用規約や販売条件に反する行為(1人あたりの購入数量の制限の回避を含みます)を要する商品
- (7) その他、当社が合理的に不適当と判断した商品
2. 購入した商品を日本国外へ持ち出す際の輸出入の規制・関税・検疫の要件は、お客様ご自身の責任で確認してください。本サービスによるお届けは日本国内で完了し、当社はお客様の出国後の事項について責任を負いません。
3. お客様は、次のことが事実であり、間違いがないことを保証します。ご依頼の商品が第1項のいずれにも該当しないこと。お客様がその商品を適法に購入・所持し、日本国外へ持ち出せること。お客様は、その違反がお客様の故意または過失による限度で、その結果として当社が実際に被った通常かつ直接の損害(販売店や当局への対応の費用を含みます)を当社に補償します。
第12条(商品に関する責任)
- 当社は商品の売主ではないため、商品の品質・性能・用途への適合性について保証しません。商品が契約の内容に合っていないこと(契約不適合)、初期不良、リコールなどは、販売店またはメーカーの規定によります(当社は、お客様と販売店またはメーカーとの間の連絡の取り次ぎなど、合理的な範囲で協力します)。
- 当社の購入事務に誤りがあった場合(指定と異なる商品を購入した場合など)、当社は、当社の負担で正しい商品を購入し直すか、該当部分を返金します。これは、そのような誤りに対する当社の主な対応であり、第16条2項による通常の損害の賠償を求めるお客様の権利を排除するものではありません。
- 返品や交換に伴う送料などは、第9条4項・第10条1項・第15条の定めによります。
第13条(証拠と記録)
- 当社は、購入とお届けの証拠を注文ページで提示し、取引記録として税法(帳簿・記録の保存の規則)が求める保存期間中保存し、その後削除します。証拠は、販売店が発行する購入の証(注文の詳細画面に表示するレシートまたは注文確認。第2条3項・第7条2項)、運送会社または販売店の配達の記録、および当社が商品を扱う場合の商品の写真です。販売店が商品をお客様の受け取り場所へ直接届け、当社が商品を扱わない場合は、商品の写真は提示しません。
- お客様は、当社がこれらの証拠と取引記録を、支払いの異議(チャージバック)への対応、不正の防止、法令の遵守のために利用することに同意します。
第14条(禁止行為)
お客様は、次の行為をしてはなりません。(1) 虚偽の情報の提供。(2) カードの不正利用。(3) 転売目的を隠した大量の注文。(4) 他人の氏名・メールアドレス・カードを、その人の許可なく使って、AI アシスタントに下書きを送らせ、または注文すること(第5条の2)。(5) 自分で使う分を超える数の下書きや注文を、自動化された手段で作ること。(6) 当社または第三者の権利の侵害や、当社または第三者への迷惑行為。(7) 本サービスの運営の妨害。(8) 暴力団など反社会的勢力への該当または関与。
第15条(当社による解除)
1. お客様が本規約に違反し、または前条の禁止行為をした場合、当社は、あらかじめ通知せずに契約を解除することがあります。
2. 当社が購入の前に契約を解除した場合、お支払い済みの金額から当社が実際に支出した費用を差し引いて返金します。
3. 当社が購入の後に契約を解除した場合、販売店が返品を受け付けるときは、当社は商品を販売店に返品し、販売店から返金された金額をお客様にお支払いします(返送料はお客様の負担です)。商品を返品できないときは、商品をお客様にお届けします(そのお届けの費用はお客様の負担です)。いずれの場合も、代行手数料と配送関連費用は返金しません。お客様は、当社が販売店に対するお客様の返品の権利を行使し、お客様に代わって返金を受け取る権限を、当社に与えます。この権限は、契約の解除後も続きます。
4. 第11条1項による解除は、購入にまだ充てていない金額については同条により精算し、すでに購入した商品については第3項を適用します。
第16条(免責・責任の制限)
- 当社は、天災、通信・決済・物流のシステムの障害、販売店の在庫切れや配送の遅れなど、当社の合理的な管理の及ばない事由による履行の遅れまたは不能について責任を負いません。
- 当社が損害賠償責任を負う場合、その責任は、実際に生じた通常かつ直接の損害に限られ、該当する注文について第5条2項または第5条4項により確定した合計額(返金済みの額は差し引きません)を上限とします。この制限は、合計額が確定した注文に関連して生じる責任に適用します。合計額が確定していない場合、当社の責任は、実際に生じた通常かつ直接の損害に限られます。当社は、得られたはずの利益(逸失利益)や旅程の変更の費用などの間接的な損害について責任を負いません。
- 第2条4項・第8条3項・第9条2項・第9条6項・第10条4項・第11条2項・第12条1項・第12条2項、および本条第1項・第2項の制限は、当社に故意または重大な過失がある場合には適用しません。また、消費者契約法その他の強行法規によりそのような制限が許されない場合にも適用しません。第9条4項・第10条1項・第15条のいずれの定めも、当社の故意または重大な過失による損害について、第2項により賠償を求めるお客様の権利を制限しません。
第17条(個人情報)
個人情報の取り扱いは、当社が別に掲載するプライバシーポリシーによります。
第18条(本規約の変更)
本規約は、多数のお客様に共通して使う契約条件(定型約款)に関する民法548条の4に基づき、必要に応じて変更することがあります。本規約を変更する場合、当社は、効力発生日と変更の内容を本ウェブサイトで事前にお知らせします。効力発生日の後に本サービスを利用し、または見積もりを承認した場合、変更後の本規約に同意したものとします。各注文には、その注文について本規約に同意する行為(見積もりの承認、またはエクスプレスチェックアウトの場合は注文の送信)の時点で有効な版の本規約を適用します。
第19条(通知)
当社からの通知は、お客様が登録したメールアドレスへ送信することにより有効に行われ、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
第20条(分離可能性)
本規約のいずれかの規定が無効または執行不能と判断された場合でも、残りの規定は、引き続き有効です。
第21条(準拠法・管轄)
- 本規約および本サービスに関する契約は、日本法に準拠します。
- 本サービスに関連して生じる紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、本条の定めは、お客様がふだん住んでいる国・地域(常居所地)の法律のうち、消費者保護に関する強行法規の適用を妨げません。